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遺言書との違い

エンディングノートって言葉は一般化していますが、実はこのノートあまり活用されていないらしいです。原因は書き始めることができないことらしいです。

そんな訳で全国的に終活セミナーとかでは、エンディングノートの書き方セミナーと言っていいほど企画が多いのは周知の通りです。

そもそもエンディングノートって、正式な遺言等とは異なります、簡単に訳すると最期のノート、つまり独り言なんです。少し上手に言うと、自分のこれまでの記録とか、子供達に伝えたい記録と表現できます。

改まって子供に伝えたいこと、なんていうと 確かに書くのが大変そうです。でも自分の人生の振り返りと考えれば意外と書くのが楽しくなると思いますよ。

まずは良く誤解される遺言書とエンディングノートの違いを考えてみます。

まず共通事項から
遺族への伝言。
これにつきます。

遺言書は一般的には財産分与に対して法的拘束力があるので、おもに遺産相続がメインとなりますが、エンディングノートは法的拘束力もないので、財産関係以外で伝えたい事を記すのに適していると考えられます。

勿論、遺言は自筆、公正証書いずれも 少々敷居が高いです。でもエンディングノートは安く購入できて、気楽に書けるのが良い点ですね。